2007年09月

小さいの買ってみる

camera-stand-0929.jpg


先週のライブに感動して以来、結構ハデに体調崩してます悲しい気候の急な変化からか、夏の疲れが溜まったか、、、虚弱体質も苦労します(笑)

そんな訳で「気候も良くなるし、カメラグッズを」と意気込んで購入したコンパクトデジカメ用『ミニ三脚』も未だ出番無しで。。。
一応三脚では超が付くほど有名な『SLIK』のブランドロゴ入りですが、作りはオモチャっぽいです。まあコンパクトデジカメ支えるのにそんなガッチリはいらないですもんね。結論から言うと結構使えそうです。これでblog写真の撮影にも幅が出るとイイんですがねw目指せ新境地。

(写真)寂しく部屋の机の上でデモンストレーション。なかなかしっかりホールド。これで夜景もバッチリか?下に敷いてあるカラフルなのは、昨日D&DEPARTMENT PROJECTから届いたNEW SHOP OPENのお知らせDM。東京ですけどね。いつものことながらハイセンス。

音博

otohaku-shibafu-0923.jpg

otohaku-2-0923.jpg


京都音楽博覧会=音博に行ってきました。
会場は『梅小路公園』という京都駅すぐそばにあるちょっと大きめの公園。当然住宅も隣接する場所なので、普通の野外フェスよりもかなり控えめな音量。それが返って新鮮で良かったです。やさしい音量の分しっかり集中して聞けますしねw

途中もの凄い豪雨に襲われてずぶ濡れになったものの、Cooco・小田和正・くるりという豪華アーティストの共演に大満足で帰ってきました。
特に小田和正のオーラは尋常じゃありません。某生命保険会社のCMで使われてるこの曲の歌いだしで鳥肌。後半はくるりの岸田クンも出てきて『ばらの花』with小田和正で失神しそうになりました(笑)

イイ音楽や心を動かす芸術作品に触れると、スゴく満たされますね~。充電完了。後は体力が問題か…(笑)

そうそう、エコ団体の協賛もあって、飲食ブースはほぼリユース食器、ゴミ袋も配られて、荷物や服を雨から守るのにも役立ってましたw最近の野外イベント、結構このパターン多いですよね。うんうん、スゴくイイ事だと思います。若い人が沢山参加するイベントでどんどんそういう意識をもつきっかけ作らないと、地球は守れませんよね。

(写真:上)たっぷり雨に降られた後の芝生。あれ?水滴とか写る予定だったんですが失敗。。。豪雨と素晴らしい音楽により、この上で大勢の観衆が鳥肌しました(笑)

(写真:下)『未知との遭遇』…?ではなくて、トリのくるり出演中の神秘的な1枚。真っ暗な公園でステージからのみ降り注ぐ強い光を受けて、前の人のレインコートがカッコ良く透けてます。全員ステージに釘付けです。

電卓

calculator-0922.jpg


ベスパのイベントが終わってもう1週間が過ぎてしまいました。
にも関わらず、未だ後処理をモタモタ・ダラダラとやっています。。。
ああ、僕ってこんなに仕事が出来ない人だったのね(笑)ココにきて再認識。

・写真の整理→まだ目処が付かず。コレが落ち着きだすとHPにレポもUPできます。
・商品やその他荷物、郵便物の発送→連休明けにほぼ完了予定
・会計の処理→少しずつ整理はじまる。会期中は『どんぶり』だったのでここらでキチっとw

3つ目の仕事にはよっぽどの暗算有段者とかでない限り、電卓が不可欠なんですが今まではMacの中に入ってるアプリで間に合わせてました。これが結構不便で不便で。という口実を作り、ちょっとした物欲も満足させるべく、電卓を購入することに。

『今更』を買うんだから気に入ったデザインのモノにしようと、以前友人のblog記事で紹介されてたMILANとか、カッコ良さではピカイチのamadanaとか、最近よく雑貨屋さんで見かけるLEXONとか、色々候補に挙がってたのですが、結局今日の仕事帰り無印オリジナルに即決。黒くてシンプルで、何よりキータッチが最高。カタカタといつまでも打っていたくなります(笑)

さてさて、これが大活躍でサクサクっと片付いてしまえばイイんですが。

(写真)敢えて横から抜いてみました。そうコレコレ。このキーの厚みが素晴らしいキータッチを生み出します。

eye

eye-0921.jpg


コワッ!!!
デジカメの接写で遊んでみました。
これだけ寄るとコンタクトもモロ見えですな~。

瞳より睫毛にナイスピン(笑)

たまにはこんな意味の無いblog記事も。(意味ある時の方が少ないけど…)

now recording!!

tunewear-0919.jpg


コレ結構使えるかも。
TUNEWEAR Stereo Sound Recorder for iPod

iPodのオシリに挿すと、ボイスレコーダーに早変わりというモノです。
この手の商品は各社から出てるのですが、その多くが会議などの議事録レベルの『やさしい音』に対しては高性能なのですが、バンドのリハーサルスタジオやライブ会場などの所謂『激しい音(ダイナミックレンジの幅が大きい音)』に関しては全くといって良いほど無能でした。が、このTUNEWEARはそれをもカバーしているという売り込みだったので、半信半疑で試してみました。

…結果。音量バランスでこそ微調整はムリですが、音質もクリアだし、オートでゲインコントロールしてくれるらしく急に大きな音がなっても音割れも有りませんでした。リハーサルメモ用には必要にして充分かも。何よりiPodの大容量HDを記録媒体として使えることと、メモしたデータをiTunesで扱えるトコが素晴らしい!!
外部マイク入力も付いてるので、使うとさらに研究の余地はありそうです。
livedoor プロフィール
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ